2009年05月05日

映画その2

グレンラガンに続いて「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」を観ました。少し間を空けて観たので整理番号が「7」でした。なんだかプチラッキー!

グレンラガンが少し前目の席だったので一番後ろで観ましたが、ミリオン座は音響が凄くいいのでもう少し前の席でバックスピーカーの音もしっかり聞こえる位置がよかったと後で後悔。

ネタバレなしの感想は
レントンがとにかくカッコイイ!!
意外な人が活躍!
やっぱ曲がいい、BGMとか聴くだけで泣けるよ。

2009050719260000.jpg
TV版とは全く違うお話だったのが良かったと思った。
TV版の映像も所々にあったけど印象的には新しい絵が多く思えたかな?
とにかくレントン&エウレカがメインのお話でそれ以外はおまけでもない印象でした。ドミニクとアネモネはとても重要な役回りで良かったっす。TV版でいうとこのノルブとサクヤ的なポジション?
意外だったのは三賢人のコーダが大出世だったこと!TV版では完全に敵でしたが、今回は物語を紡ぐ語り部的なポジションでダンナさん?共々いい味だしてました。
月光号のメンバーは、スケールダウン?な印象。なんだか自分勝手でみんな子供っぽかった。まぁ、子供なんですが。ハップとストナーがあんな最期を迎えるとは・・・。
とにかくレントンが最初から大人に見えたし、エウレカはTV版よりも可愛い感じ。ちょっとショックだったのはレントンが軍人になっていた事。パンフレットを見てレントンの親父がチャールズだった事でした。

でも、ボクが大好きな主人公が好きな女の子のために頑張るストーリーでエウレカらしかった。最期のエウレカに関してはちょっとだけ悲しいけど、バッドじゃない。もう一度観たいけど、来月にはBD出るからそれまで我慢だ!
posted by KEI at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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